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【驚きの結果!】「ダイオウグソクムシ」が何年間も食べなくても平気な理由とは?

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『ダイオウグソクムシ』という生き物をご存知ですか?

ダイオウグソクムシが有名になったのは、約10年前に「変な生き物」ブームで脚光を浴びたときからです。

それまでは、世間ではほとんど見向きもされない生き物でした。



そしてさらにダイオウグソクムシが有名になった出来事がありました。

2014年2月14日に、鳥羽水族館(鳥羽市鳥羽)で飼育していた『ダイオウグソクムシ No.1』が死んだのです。

なぜ死んで有名になったかというと、なんとこの『ダイオウグソクムシ No.1』は、絶食日数5年43日(1869日)、生存日数6年158日(2350日)の記録を残して死んだため、各ニュース番組で取り上げられたのです。

 鳥羽水族館(鳥羽市鳥羽)で飼育し絶食記録を更新し続けていた謎の深海生物のダイオウグソクムシNo.1が2月14日、絶食日数5年43日(1869日)、生存日数6年158日(2350日)の記録を残して死んだ。

出典 http://iseshima.keizai.biz

 水族館によると、14日朝に飼育員が生きているのを確認したが、同日午後5時ごろ、1カ月半ぶりに餌をやった際に反応せず、動かなかったため死んでいるのに気付いた。死因は不明としている。体に目立った傷などはないという。

出典 http://www.nikkei.com

絶食1869日の末「NO.1」...ダイオウグソクムシ死ぬ

5年絶食の深海生物「ダイオウグソクムシ」衝撃、死因は「餓死」ではなかった…胃に謎の液体・菌、「食べなくても生きる」秘密か!?

 食べなくても長期間生きた生態を本格的に解明しようと、飼育員の森滝丈也さんが死後まもなく解剖したところ、これまた驚くべきことが分かった。まず目を見張ったのはメスで開いた胃の内部。見たこともない淡褐色の液体で満たされていた。過去に死亡したダイオウグソクムシの個体からは未消化の固形物が残っているか、胃が空っぽの状態だったが、このような液体を見たのは初めてだった。

 液体は約130ccと胃を埋め尽くすほどの量があり、ダイオウグソクムシ特有の生臭い腐臭がした。液体以外に固形物はなかった。

 さらに光学顕微鏡で液体をのぞくと、中に長さ10ミクロン(100分の1ミリ)ほどの菌類が見つかった。株分かれしている様子も見られ、1日後には株がさらに増殖していた。出芽や分裂で増える単細胞の酵母に近い存在と推定している。

 こうした菌類は酵母様真菌(こうぼようしんきん)と呼ばれ、土の中など自然界にあるほか、小動物の消化器官に存在するものが知られ、下痢を繰り返した犬などの体内から検出されるケースがある。酵母は、パン酵母やビール酵母など糖分を分解してアルコールなどに変えることで知られる。

 そこで、No.1の酵母様真菌と長期間の絶食の関連が焦点となった。酵母と長寿の関係は、さまざまな研究が続いている。静岡県三島市の国立遺伝学研究所の研究チームが、昨年8月に長寿遺伝子の働きを解明して酵母菌の寿命を操作する実験に成功。酵母と長寿遺伝子の関連が分かり注目された。

出典 http://www.sankei.com

食べずに生きられる?

1432日目の挑戦(ダイオウグソクムシのエサやり)

 果たして、No.1の液体から検出された酵母様真菌は、食べないという状態にもかかわらず、空腹感を忘れさせ生きながらえる作用をもたらす存在なのか。大きな仮説が生まれた。

 一方、No.1の消化管全体に炎症や変色はなく、過去に解剖した個体よりも状態がよかった。甲羅の裏側などの肉も痩(や)せているように見えなかった。捕食している個体と同様に長期間の絶食を経たとは思えないような健全さをうかがわせた。こうした状態から、森滝さんは「直接の死因はわからないが、餓死したという状況ではない」と判断。不老要素が酵母様真菌に含まれている可能性も浮上した。

 真菌について森滝さんは「初めて見るもので、まったく正体が分からない」と話す。ただ寿命との関係よりもまず、絶食との関わりあいに注目し、「体内でどのように作用していたのか」を解明したいという。

 No.1から採取した消化管内部の液体は、健康診断で採取した血液などを分析する三重県伊勢市内の臨床検査センターにも送り検査した。その絶食の偉業が長寿と関係するなど、大きな発見につながる可能性も期待されたが、結局、検査で液体の正体は分からなかった。

出典 http://www.sankei.com

ダイオウグソクムシが脱皮 鳥羽水族館で国内初確認

他のダイオウグソクムシも絶食

 ただ同水族館ではNo.1以外のダイオウグソクムシでも絶食が観察されており、No.5という個体は絶食期間1年3カ月で、No.1に代わって現在記録を持つ。このことから、一般的にダイオウグソクムシは絶食に強いとみられる。

 神奈川県藤沢市の新江ノ島水族館では、No.1とほぼ同時期の19年からダイオウグソクムシの飼育を始め、現在は7個体に3カ月に1度の割合でサンマやイワシなどを与えている。飼育員の北嶋円さん(32)は「もともと食が細い生き物という知識の中で、分からないことが多い。限られた餌を与えているので、これまでに死んだ6個体はいずれも解剖までして調べることはなかった」と話す。

 深海生物学が専門の北里大海洋生命科学部の三宅裕志講師(44)は「No.1の体内の液体が、ヒトの腸内細菌のように共生関係にあることも考えられる。逆にその液体が原因で死んだのかもしれない。ダイオウグソクムシに関する資料はまだまだ少なく、もっとデータを集める必要がある」と指摘する。

 No.1の絶食には、ネットをはじめとして大きな関心が集まった。これをきっかけに、ダイオウグソクムシの研究が盛んになれば、人の生活や健康に結びつく大きな成果が生まれるかもしれない。

出典 http://www.sankei.com

ダイオウグソクムシがイカを食べた

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