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【トリビアの泉】「原宿ではナウマン象の化石が発見されたことがある」!?

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【トリビアの泉】「原宿ではナウマン象の化石が発見されたことがある」!?
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ナウマン象は、2万年前ごろ絶滅した象です。

そのナウマン象の化石が、なんと原宿駅の近くから、発見されたことがあるのです!


1971年(昭和46)に地下鉄の明治神宮駅をつくるため、トンネル工事が行われていたとき発掘されました。

最初に出てきたのは、キバでした。
その後、下あご、首、・・・と次々に掘り起こされて、最終的に全身の骨の化石が現れました。


この原宿で発見されたナウマン象の化石は、現在、国立科学博物館に保管されています。


また、原宿だけでなく他にも地下鉄都営新宿線浜町駅付近の工事中に、地下約22メートルのところから3体のナウマンゾウの化石が発見されたこともあります。

この化石は浜町標本と名付けられ、頭蓋や下顎骨が含まれています。

出土地層は約1万5000年前の上部東京層でした。


他にもナウマン象の化石は、東京都内だけでも田端駅、日本銀行本店、など20箇所以上で発見されています。

地下鉄建設中に見つかったナウマンゾウの歯(臼歯)

写真左側はナウマンゾウの椎骨

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