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魚類

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『ギンブナ』というフナをご存知ですか?

近所の川や用水路などで見られる、ごく普通の魚です。

ところが、このごく普通の魚である『ギンブナ』の生殖方法が普通じゃないって知ってますか?

実はギンブナのオスは、ほとんどいません。

なのに、日本各地に広く分布していますし、絶滅危惧種でもありません。

なぜでしょう?


実は、ギンブナにとって、ギンブナの精子は必要ないのです!

しかも他の魚、例えば他のフナのなかまのキンブナ・ナガブナ・ニゴロブナ・ゲンゴロウブナだけでなく、フナですらないコイ、ドジョウ、モロコなどの魚の精子をギンブナの卵にかけても、ギンブナが生まれてしまうのです!!

これは、人間で例えるなら、チンパンジーや、ゴリラや、ニホンザルの精子でも人間が生まれてしまう・・・といった、とてもありえないことなんです!

にもかかわらず、それを平然とやってのけてしまうのがギンブナなのです。


ギンブナは、ギンブナ以外の種のオスと繁殖行為を行って精子を得て繁殖しますが、遺伝的にはオスの遺伝子は関与せず、メスだけの遺伝子のクローンが生じ続けます。


まず、ギンブナのメスは産卵する際に一緒にフェロモンも出します。

このフェロモンによって近くにいた他の魚の放精をうながすのです。


ギンブナのフェロモンによって刺激を受けてしまった他の魚は、たまらず放精してしまいます。

放精された精子はギンブナの卵に侵入しようとしますが、卵は精子によって最初の発生のための刺激を受けた後、すぐに精子を跳ね返してしまいます。

つまり、お互いの核は融合しないのです。


えええ~~~~!??

つまり、他の魚のオスにとっては、せっかく放精しても自分の子孫を残すことができないのです。



ギンブナにとって精子とは、卵が受精をするための単なる最初の刺激でしかなく、遺伝的には貢献しない『雌性発生』という形式をとります。

親が生きている環境下では、親個体と全く同じ性質の遺伝情報を持つ個体なら、似たような環境下では生存が保証されるということになります。

また、一般的な有性生殖と比較した場合、オスが要らないわけですから、その分メスが多い方が個体数を増やすためには有利なのです。


と、いうことは逆にいえば、有性生殖よりはるかに変異が発生しにくいために、遺伝的な多様性の獲得は難しく、環境の激変には弱いということでもあります。




もっとも、ごくわずかですが、ギンブナのオスも存在します。
その割合は、メス99匹に対してオス1匹程度。

それはもう、ハーレム状態ですね!ww

もっとも、たとえ同じギンブナ同士であったとしてもオスの精子とは融合せず、やはり発生のきっかけを得るために利用するに過ぎません。

可愛そうというか・・・合理的というか・・・



ちなみに、どうしてギンブナが今のようなスタイルになったのかは、まだ解明されていません。

とても不思議な魚ですね。

霞ヶ浦の用水路でのフナの乗っ込み(ノッコミ)

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