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マンモスの牙が上に大きく反り返っているのには理由があった!

哺乳類

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マンモスの牙は、なぜ丸くなった!?

5万年前のシベリアの氷河期を生き抜くためのマンモスの進化とは!?

マンモスといえば、5万年も前にシベリアで生息していたゾウのなかまです。

ですが、現在のゾウの牙は下方向にゆるく弧を描く程度なのに対して、マンモスの牙は大きく丸みを帯びています。

なぜ、あのような特徴的な牙の形をしていたのでしょうか?

マンモスとゾウの牙の違い

マンモスとゾウの牙の違い

マンモスとゾウは似てはいますが、上の写真でもわかるようにマンモスの方が圧倒的に牙が大きく、そして上に大きく丸みを帯びて反りかえているのが分かります。


マンモスの牙とは、実は上の前歯が伸びたものです。

同じように前歯が伸びて牙になっている動物は、なかまであるゾウの他に、セイウチの牙も前歯が伸びたものです。

伸びているのが前歯だとしたら、セイウチのように下に伸びるのが一般的です。

でもなぜ前歯なのに、上に大きく反り返る必要があったのでしょうか?

それはマンモスの牙の用途に理由がありました。

セイウチの牙

セイウチの牙は前歯が伸びたものなので、下に伸びて内側に丸みを帯びている

セイウチの牙

マンモスが全盛期だった今から5万年前は、地球は氷河期の真っただ中でした。

マンモスが生息していたシベリアでは、気温はマイナス50℃にまで下がっていました。

辺り一面、雪と氷の世界です。

となると、当然ながらマンモスが生き抜くために必要なものは全て、氷に埋まっていたということになります。


マンモスは、氷に閉ざされた世界で生き抜くために、自身の武器でもあり道具でもあった牙を巧みに使っていました。

牙を使って雪の下の草を掘り起こしたり、氷を割って水を飲んだりしていました。

牙の先は、氷を砕くアイスピックのような役割をしていました。

丸みを帯びた牙の根元は、氷をよけるブルドーザーのシャベルのような役割をしていました。

その証拠に、化石として発掘されたマンモスの牙の先は削れて丸くなっていたり、大きな傷がついていたり、折れていたりしているものが多く見られます。

それは、牙を道具として使われた痕跡なのです。



また、マンモスの鼻先は、現存のゾウよりも大きく広がり、雪の中の草でも食べやすいようになっていました。


曲がった牙、広がった鼻先、全身を覆う長い毛など、マンモスは氷河期という厳しい環境でも生きながらえるために、進化をさせていったのですね。

マンモス絶滅の原因

冷凍マンモス「YUKA」が横浜に到着、世界初の一般公開へ/神奈川新聞(カナロコ)

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