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ピトフーイが鳥なのに猛毒をもつ不思議な理由とは!?

鳥類

ピトフーイが鳥なのに猛毒をもつ不思議な理由とは!?
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世界中に9000種類もいる鳥の中で唯一、毒をもつ鳥『ピトフーイ』

毒ヘビ、サソリ、毒ガエル、毒アリ、フグ、など、毒をもつ生き物はたくさんいます。

哺乳類の中でも、毒をもつ哺乳類がいます。
『カモノハシ』『スローロリス』『トガリネズミ』『ソレノドン』などです。

カモノハシ

カモノハシ

スローロリス

スローロリス

トガリネズミ

トガリネズミ

ソレノドン

ソレノドン

鳥類の中で毒をもっているものは、近年まで確認されていませんでしたが、1992年10月30日付の読売新聞で、世界で初めて毒をもつ鳥が発見されたことが報じられました。


鳥は、世界中で9000種類以上も確認されています。
ですが、毒をもつ鳥は、1992年に確認された『ピトフーイ』がはじめてのことです。

猛毒をもつ鳥『ピトフーイ』

猛毒をもつ鳥『ピトフーイ』

ピトフーイはニューギニアに分布していて、和名では「ズグロモリモズ」という【ヒタキ科 モリモズ】のなかまです。


毒のある動物は、それぞれ理由があって毒をもつようになりました。

当然ながらピトフーイも、なんらかの理由があって毒をもつようになったと考えられていますが、実はまだ研究途中で詳しい理由がわかっていません。


ピトフーイは、アメリカのシカゴ大学大学院生のジョン・ダンバカー氏が、ニューギニアのジャングルで、他の鳥を追っていて偶然、捕獲用のネットに絡みついていたのを捕らえたのがきっかけです。

ジョン氏が捕獲用のネットから外そうとして、この初めて見る鳥にひっかかれた際、傷口から血が出ました。

思わず傷口を舐めたところ、口がヒリヒリしてシビれたので不思議に思ったそうです。

さらに試しに、その鳥の羽毛を舌の上に乗せてみたところ、舌はさらにシビれて、焼けるような熱さを感じたといいます。


羽毛や肉などから毒の成分を抽出したところ、中南米の毒ガエルがもっている自然界でも最強クラスの毒、『ホモバトラホモキシン』が検出されました。
抽出された毒をマウスに与えてみると、わずか数分で死んでしまったといいます。

ピトフーイの毒は、ヤドクガエルの毒と同じだった!

自然界最強クラスの毒『ホモバトラホモキシン』が検出!

ヤドクガエル

これほど強い毒をもつ鳥のことは、実はニューギニアでは古くから知られていました。
ニューギニアの原住民は、この鳥のことを「食べられない鳥」といって嫌っていたそうです。

また、ニューギニアのジャングルの奥地に住む原住民たちの狩人は、この鳥の毒液を毒矢の先に塗って使っていたこともあるようです。
猛毒の『ヤドクガエル』と同じ毒をもつ鳥なので、同じように使われていたのですね。

意外と知られていない10の有毒生物

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