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水の上を走ることができる驚異のトカゲ『バシリスク』の秘密とは!?

爬虫類

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トカゲなのに、水の上を走ることができる驚異の爬虫類『バシリスク』

バシリスクは、中央アメリカやパナマ、コスタリカなどの水生植物が生い茂っている沼地の水辺などに棲んでいて、昆虫類や植物質のエサを食べて生活しています。

全長は、60~80㎝あります。
全長80㎝というと、かなり大きいイメージがありますが、シッポがとても長く、全長の半分以上をシッポが占めているため、見た目はそれほど大きいとは感じません。

バシリスクは、陸上では後ろ脚で立って走る習性をもっています。
ダチョウが走るように後ろ脚の2本を使い、大またで走行します。

オスのバシリスクの頭の上には、ニワトリのトサカのような突起があり、背中からシッポにかけては、まるで魚の背ビレと尾ビレのようなヒレが付いています。

まるで恐竜を思わせるような堂々とした貫禄のある容姿をしています。


さて、このバシリスクは、地上のみならず、水の上でも走ることができるのです。

水面を走るバシリスク

水面を走るバシリスク

水の上を走ることができるということは、水を嫌う天敵から逃れるためでもありますが、一般的な動物は水の上を走ることはできません。
そのため、水の上を走れれば、たいがいの敵からは逃げることが可能です。



ところでバシリスクは、なぜ水の上を走ることができるのでしょうか?

その秘密は、体格のわりに体重が軽いからなのです。
それに、体のつくりがシャープであり、そのシャープさのわりに後ろ脚がとてもたくましく筋肉質な脚になっています。
また、水面を蹴る脚が、より多く水面を蹴れるように、後ろ脚の指が大きく長く発達しています。

さらに、バシリスクは水面を走るときに力強く長い後ろ脚と、大きく広げた指を使うのですが、実はこの脚の指にも秘密があります。

水面を走るときは、指の両側に付いているウロコのふちが開き、まるで水かきのような役目をするのです。

水かきのようなウロコを広げて、筋肉質の脚をすばやく動かし、長いシッポでバランスをとりながら、水の表面張力に助けられて、水面を飛ぶように走り抜けることができるのです。


バシリスクは水の上だけでなく、実は水中での泳ぎもとても上手です。
長いシッポを動かして泳ぎます。

水中でもきわめて長時間潜ることが可能なので、あらゆる敵から逃れやすくなっているのです。

Green Basilisk Lizard – The Jesus Christ Lizard

Jesus Christ Lizard | National Geographic

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