スポンサーリンク
スポンサーリンク

カンガルーの赤ちゃんは生まれてからどうやってお母さんの袋に入るの?

哺乳類

カンガルーの赤ちゃんは生まれてからどうやってお母さんの袋に入るの?
  • 次世代型キュレーションブログ!DREAMERS!無料作成はコチラ
  • Dreamers!でお小遣い稼ごう 今すぐ無料登録
スポンサーリンク

生まれたばかりのカンガルーの赤ちゃんの驚きの行動とは!?

カンガルーといえは、動物園でもおなじみの、袋に赤ちゃんを入れてピョンピョン飛び跳ねる動物です。

カンガルーの特徴は、やっぱりお腹の袋ですよね。

カンガルー以外には、ワラビー、コアラ、フクロモモンガ、ウォンバット、タスマニアデビルなどがおなかに袋をもっています。

このようにおなかに袋を持っている動物を『有袋類』といいます。

有袋類は、オーストラリア、ニューギニア、タスマニア、南米アメリカなどに生息し、地球上には、なんと250種類もの有袋類が生息しています。


有袋類の中でも最大なのは、やはりカンガルーでしょう。

動物園や動物のテレビ番組などでカンガルーのお母さんの袋から顔を出している赤ちゃんの姿を見たことがありますよね?

大きな動物の赤ちゃんは、やっぱり大きい・・・と思ったら大間違い!!
体の大きなカンガルーに比べて、赤ちゃんはとても小さいのです。

生まれたばかりのカンガルーの赤ちゃんは、体長2㎝、体重1g程度しかありません。
ピンクのゼリー状の体で、体毛もありません。
しかも大人のカンガルーのようにたくましい後ろ足も、まだ未熟です。

生まれたばかりのカンガルーの赤ちゃん

カンガルーの赤ちゃん

こんなに小さなカンガルーの赤ちゃんは、生まれてから、どうやってお母さんの袋の中に入るのでしょうか?


母親カンガルーは、子供の出産が近くなると、木などに背中が寄りかかるように座って、後ろ足を投げ出し、前かがみになって赤ちゃんが入る袋を舐めてきれいに掃除をします。

生まれたばかりの赤ちゃんは、発達した前脚を使ってお母さんの体を這って袋の入口にたどり着き、中に入ります。

つまり、カンガルーの赤ちゃんは、生まれてすぐに自分の力でお母さんの袋の所まで移動するのです!


袋の中には4つの乳房があります。

赤ちゃんの口は筒状に開いていて、その口で乳房に吸い付きます。
しかも、ある程度大きくなるまで、その吸い付いた乳房を離すことなく、吸い付いた状態のままでいるのです。

お母さんの袋の中はとても快適で、温度も湿度も一定です。
赤ちゃんは6ヶ月近くも、ずっとお母さんの袋の中にいます。
そして6ヶ月を過ぎたあたりから袋から出たり入ったりして、徐々に外の世界に慣れていきます。

カンガルーの種類にもよりますが、完全に独立するまでには9~10ヶ月もかかります。

カンガルーは未熟な状態で生まれ、お母さんに守られながらすくすくと大きくなっていくのです。

【貴重映像】 カンガルーの赤ちゃん (ポケットの中)/ 東山動物園 【赤ちゃんの解説もあり】

アカカンガルー誕生の瞬間!!

5つ星ホテルが2つ星の価格で!?高級旅行が世界最安値保証で楽しめる会員制旅行クラブ
1
  • Dreamers!でお小遣い稼ごう 今すぐ無料登録
  • 今すぐビットコインを手に入れるたった2つの方法
誰でも簡単に無料で作れる 稼げるブログ Dreamers!

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

スポンサーリンク

月別アーカイブ

今すぐビットコインを手に入れるたった2つの方法
スポンサーリンク

ペット(犬) ブログランキングへ