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キウイはなぜミミズの居場所がわかるのか?

鳥類

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『キウイ』はとても不思議な鳥

キウイの嗅覚の鋭さに驚き!

地球上に存在する動物たちは独自の感覚の世界に生きています。
多くの鳥は嗅覚があまり発達していない代わりに、とても優れた視覚をもっています。
ワシやタカ、フクロウなどは、とても目がよくて、遠くからでも獲物をハッキリと見つけ出すことができます。

ところが、どんな世界にも例外はつきものです。
嗅覚のとても優れた鳥がニュージーランドに棲んでいるのです。

それが『キウイ』です。

鳥の『キウイ』(キウイバード)

キウイ(キウイバード)

『キウイ』と聞くと、『キウイフルーツ』を思い浮かべるかも知れませんが、実は「チャイニーズグーズベリー(和名:ニュウゴクスグリ)」という果物が中国からニュージーランドに移入されました。

この果物を1956年にアメリカへ輸出する際、当時アメリカと中国との間で国際関係が悪化していたため「チャイニーズ」という名称では販売がうまくいかない恐れがありました。
そこで、新たな名前を考案することとなり、茶色の粗毛で覆われた果実がニュージランドの国鳥であるキウイバードの外観と類似すること から、キウイフルーツ(Kiwifruit)と命名されたとされています。

ところが最近の論文によれば、「キウイフルーツの名称がキウイバードに由来し たという証拠は無い」そうです。
「キウイ」というのは、「ニュージーランド人」を表す言葉でもあるので、「ニュージーランド(人)のフ ルーツ」といったような意味で名づけられたのかもしれません。
「キウイバードに似ているから」という理由は、後になって誰かが作ったもっともらしい架空 の逸話なのかもしれません。

果物の『キウイ』(キウイフルーツ)

鳥のキウイに似ているといえば似ているが・・・

キウイフルーツ

このように『キウイフルーツ』の命名の真意は定かではありませんが、鳥のキウイの方が果物のキウイよりも先に名付けられたのは確かです。

ちなみに鳥のキウイは、その鳴き声からニュージーランドの先住民が『キウイ』と名付けました。


鳥の『キウイ』はニワトリぐらいの大きさの鳥で、先のとがった長いくちばしをもっていて、このくちばしの先に鼻の穴が2つあります。

この鳥は飛べない鳥で、沖縄に棲んでいる珍鳥『ヤンバルクイナ』と同じように、林の中をエサを求めて駆けています。

ですが、ヤンバルクイナのような、ハトに似た雑食性の鳥とは違います。

ヤンバルクイナ

ヤンバルクイナ

キウイは夜行性で、夜になると鋭い嗅覚をはたらかせて土の中のミミズの匂いを探します。
ミミズの匂いを嗅ぎ分けると、細長いくちばしで上手に土の中のミミズを主に食べています。

キウイの嗅覚が鋭いことを突き詰めたは、アメリカのカリフォルニア大学の「バーニス・M・ウェンゼル」女史です。
バーニス女史は、キウイの棲んでいるニュージーランドで、次のような実験を行いました。

香水の匂いを付けた容器と、匂いの無い容器を土の中に埋め込んで、それをキウイが発見できるか?という実験です。
結果は、キウイは匂いのない容器を無視して、匂いの付いた方を掘り起こしたのです。

また、女史は違う場所を選んでエサの入った容器と、エサの入っていない容器を土の中に入れてテストをしたところ、キウイは見事にエサの入った容器を掘り起こしました。

それではもっと深いところの匂いでも嗅ぎ分けられるのか?と、最初の実験よりもさらに7~8㎝ほど深くまでエサの容器を埋めてテストを繰り返しましたが、それでもキウイは見事にミミズのありかを探し当てていました。


多くの鳥はほとんど嗅覚をもたないのですが、逆に嗅覚の優れた鳥もいるのは、とても不思議です。

キーウィ保護施設で誕生した貴重なひな鳥とは?

Kiwis for Kiwi

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