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恐竜の生き残りが今でも生息している!?それは三つ目のトカゲ!?

爬虫類

恐竜の生き残りが今でも生息している!?それは三つ目のトカゲ!?
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恐竜時代の生き残りの三つ目のトカゲが今も生息している!?

あなたは、恐竜時代の生き残りで、しかもそれが三つ目のトカゲが今も生息していると聞いたら信じられますか?

そのトカゲは、ニュージーランドの岩だらけの無人島にユートピアを作って、今も当時の姿のまま元気に生きているのです。

その三つ目のトカゲは、魚のサバより少し大きいくらいで、これまでの生存の歴史は、とても古いものです。
地球上のブロントサウルス、イクチオサウルス、ディプロドクスといった恐竜たちが生息していた時代よりも前から存在していたのです。
考えただけで気の遠くなるような、三億円も前のことです。
そのころ、ステドセファリアという先史時代のカエルが、大きな体で水辺をノソノソと歩いていました。

実は、このステゴセフアリアから進化して生まれたのが三つ目のムカシトカゲなのです。
そして恐竜は三つ目のムカシトカゲから進化して誕生した生物なのです。
ところが、後で生まれた恐竜たちは絶滅してしまったのに、ムカシトカゲだけは元気で生きた化石として現在も生きながらえているのです。

ムカシトカゲは三つ目ですが、実は脊椎動物の先祖はみんな目が三つあったのです。
二つの目は頭の左右にあって、もう一つの少し小さい目は頭のてっぺんに付いていて、空を向いています。

他の爬虫類の第三の目

ムカシトカゲの第三の目

他のトカゲの第三の目は、のちに退化し、はじめからなかったように消えてしまいました。
しかし、トカゲをよく観察してみると、第三の目の跡は今でもハッキリと残っています。

ムカシトカゲの第三の目は、左右の目と同じようにしっかりと眼窩(がんか)があって、表面は薄い透明の膜に覆われています。
かろうじて暗がりの先を見分けることができるのですが、このムカシトカゲは光が嫌いで、いつも土中の穴の中で光を避けて暮らしています。

ムカシトカゲは、自分の暮らす穴は自分で掘るのではなく、ウミツバメが使っている穴を利用しています。

ですから、ムカシトカゲの生息場所は、たくさんのウミツバメの巣が点在している岩場です。
ムカシトカゲはウミツバメの巣に無断で入り込んで来て、そこにウミツバメが入っていても何くわぬ顔で居座っているのです。

ウミツバメの、なぜかムカシトカゲを追い出したしたりもせず、仲良くこの巣で共存しています。
このあたりのテクニックが、ムカシトカゲが長く生きながらえてきた秘密ではないでしょうか。

ムカシトカゲ |ニュージーランドの生きた化石| (動物の世界)|サブスクライバ今月|

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