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ノドクロミツオシエはとても上手な道先案内鳥ってどういうこと?

鳥類

ノドクロミツオシエはとても上手な道先案内鳥ってどういうこと?
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ノドクロミツオシエはミツバチに刺されても平気な鳥!?

ミツバチに刺されてもまったく平気な秘密とは!?

数多い鳥類の中でも「蜜ロウ」(ミツバチが巣作りの際に分泌した巣のロウ)を食べるという珍しい食性をもつのが『ノドクロミツオシエ』です。

頭やノド、背面がオリーブ褐色で、胸以下の腹部は白、オスの小雨覆(しょうあまおおい:羽を閉じた状態の鳥の肩のすぐ下側の羽を指す)は黄色で、中央アフリカから南アフリカに分布しています。

メスはカッコウと同じように托卵性(たくらんせい:他の鳥の巣に卵を産んで、その仮親に孵化してもらい、さらに養育までしてもらうという繁殖習性)をもっています。

この鳥の皮膚は、他の鳥と違って非常に厚いことでも知られています。

この厚い皮膚のおかげで、ミツバチが飛び回る中を平気で巣に近づき、ミツバチに攻撃されて刺されても全く平気で、甘くて美味しい「蜜ロウ」を食べることができるというわけなのです。


では、どのようにして蜜ロウを食べるのでしょうか?

ノドクロミツオシエは、単独で野生のミツバチの巣を襲って蜜ロウを食べることもありますが、実は人間や蜜アナグマをミツバチの巣のある所まで案内するという、実に特異な習性をもっているのです。

マッチ箱を振ったときのような特徴のある音を出して、人間やミツアナグマ(ラーテル)に近づくか、よく目に付く枝に止まって自分の存在を知らせます。

ミツアナグマ(ラーテル)

ミツアナグマ

その後、鳴き声を出し、人間たちが近づくと飛び、また次の枝に止まって鳴く・・・という行動を何度も繰り返して、ミツバチの巣まで案内します。

この案内距離は150m~200mくらいです。

人やミツアナグマにミツバチの巣を見つけさせ、彼らが巣を持ち去った後で、残った蜜ロウを食べるのです。

蜜ロウは消化の悪い物質ですが、この鳥の腸内バクテリア類が、蜜ロウを分解してしまいます。

ノドクロミツオシエの案内行動はとても上手で、案内する人間やミツアナグマから離れすぎず、近すぎすぎず、とても絶妙な距離を保ちます。
離れすぎると、追うのをあきらめてしまいますし、近すぎると捕まってしまいます。

実に不思議な行動習性をもった鳥ですね。

How honeyguide birds talk to people

ミツオシエの蜜ロウまでの誘導

Honey Guide Bird(Amazing Partnership)

ミツオシエとミツアナグマ(ラーテル)

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